御遠諱まで

1,813 日

ABOUT

御遠諱とは

お祖師様への報恩感謝を捧げ、未来へ法灯を受け継ぐための、最も大切な勝縁です。

高祖日蓮大士 御影

一御遠諱の意義

御遠諱とは、宗祖のご遺徳を偲び、報恩感謝の誠を捧げる法要です。数百年にわたり受け継がれてきた信心を、いま一度確かめる機縁となります。

二750回御遠諱の意味

弘安五年の御入滅から七百五十年。半世紀に一度の節目に、私たちは何を受け取り、何を渡すのか。その問いに向き合う五年です。

三報恩の心を未来へ

受け継いだものを、次の百年へ。

御教歌

ありがたき みのりにあひし よろこびを 
わするるまなく くらすうれしさ

受け難き人身を受け、値い難き仏法に値う。

WORKS

奉修事業

本山宥清寺 大修復

本山宥清寺 大修復

御宝前を、次の百年へ受け継ぐ

傷みの進んだ御宝前と本堂を、当時の技法にならって修復します。木部・金具・彩色のすべてを調べ直し、記録を残しながら進めています。

金箔一枚運動

金箔一枚運動

一枚の金箔に、報恩の心を託す

御宝前の荘厳に用いる金箔を、全国のご信者から一枚ずつお預かりする運動です。集まった枚数は、この場所で随時お知らせします。

18,420 / 30,000 口 61.4%

2026年8月現在

全国記念行事

全国記念行事

二十八の布教区が、それぞれの地で

各布教区が、地域のご信者とともに記念の行事を営みます。開催の記録は「全国の取り組み」に随時積み上げていきます。

青少年育成

青少年育成

次の百年を担う人が、育つ場をつくる

東西のブロックで、青少年が集い学ぶ場を重ねています。御遠諱を、次の世代が自分の言葉で語れるようになるための五年にします。

  • 2026.07.20 / 京都布教区

    奉修事業 始動法要

  • 2026.06.08 / 阪神布教区

    青少年の一座 清掃奉仕

  • 2026.05.15 / 北九州布教区

    金箔一枚運動の集い

SYMBOL

公式ロゴについて

京都府 JAGDA 会員デザイナーによるコンペを経て制定されました。

一デザインコンセプト

闇に浮かぶ日と、清められた水面。上部の三日月は宗祖のご一生を、下部の網目は濁世を渡る水面をあらわします。二重の細い罫が、七百五十年の時を静かに囲んでいます。

ロゴの成り立ち図。シンボルマークは日・闇・水面で構成され、全体で蓮をあらわす

二制定の経緯

令和七年、京都府 JAGDA 会員デザイナー六名による指名コンペを実施。奉修委員会での審議を経て、現在の一案が選ばれました。

公式ロゴ決定報告動画

ROADMAP

高祖日蓮大士
七百五十回御遠諱への歩み

  1. 令和8年 / 2026

    奉修事業始動

    公式サイト公開・広報活動開始

  2. 令和9年 / 2027

    報恩の輪を広げる

    金箔一枚運動・全国啓発活動

  3. 令和10年 / 2028

    全国記念事業

    各布教区で記念大会を展開

  4. 令和11年 / 2029

    未来への継承

    青少年育成事業の推進

  5. 令和12年 / 2030

    奉修準備完了へ

    全国が心をひとつに迎える準備期間

  6. 令和13年 / 2031

    高祖日蓮大士
    七五〇回御遠諱 奉修

    報恩感謝の誠を捧げる大勝縁

GOODS

報恩記念グッズ

御遠諱を記念し、また日々の信仰の絆を深めるための記念グッズを用意いたしました。

  • 写真準備中

    奉納用

    のぼり旗

    寺院・有志向けの奉納用のぼり旗です。

  • 写真準備中

    記念品

    特製クリアファイル

    手軽な記念品としてお求めいただける特製クリアファイルです。

  • 写真準備中

    準備中

    そのほかの記念グッズ

    決まり次第、このページでご案内します。

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